敷金と礼金の違い

敷金と礼金の違い

アパートやマンションなど、部屋を借りるときに必ず聞く言葉の「敷金」と「礼金」。
このふたつは似ているように見えますが、実はまったく性質が違うものです。
その点をわかっているかどうかで、部屋にかける費用に大きな差が出ます。
まず敷金。
これは入居時に大家さんに預けるお金です。
家賃を滞納した時や、退去時の部屋の原状復帰に使われるもの。
預け金なので、それが何かの費用に使われなければ、退去後に変換されるお金です。 
それに対し礼金は、読んで字のごとくお礼として支払うお金。
お礼なので、基本的には返ってこないものです。
敷金・礼金は家賃の何か月分という基準で金額が決められていることが多いです。
返ってくるお金なのかそうでないのか、きちんと理解した上で何か月分支払う必要があるのか、きちんとチェックすることが大切です。