引越し価格について

引越しの価格を安くするには?

引越しに慣れている方には常識なのですが、
必ず複数の引越し業者に引越し価格を出してもらう
事が大切です。

こうする事で、最大50%も安くなる事があります。

無料で複数の引越し業者の見積もりを出してくれるサービスもおすすめです。

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引越しの時期は、すべきことが沢山あるので、バタバタしがち。
住民票、電気、水道などなどすべきことが山積している為、ついつい引越し業者選びは
いいかげんになってしまいます。
業者さんが出してきた見積もり価格を見て
「高いなー」
と思っても、忙しさにかまけて、
「ま、いいや」
となりがちです。
しかし、それこそ業者さんの思うつぼ。
忙しくても業者の見積もり価格は2つ以上は取るべきです。
いわゆる「あいみつ」ですね。
こういった事は、ビジネスでは当たり前ですが、いざ自分が引っ越す段になると、忘れてしまう事が多いのです。

引越し価格の計算の基本

まず、運ぶ荷物の量と距離、道幅、運送距離などからトラックの大きさが決まります。
また、運ぶ荷物の量、エレベーターの有無、階数、オプション作業の有無などから、作業員の人数が決まります。
トラックの大きさ、必要な人数、引越しにかかる時間、これらを総合して引越しの基本価格がきまります。
これらの価格は、季節や曜日、午前便か午後便かなどによって左右され、値引きなどを経て最終的な価格決定に至ります。

現在住んでいる住居や引越し先の状況自体を変えることはできません。
ですから、引越し価格を下げるには、荷物の量を減らすこと、荷造り荷ほどきを自分でしてオプション作業を減らすことなどが必要です。
また、早めに安い引越し業者を探し、余裕をもった日程で引越すことが重要です。
これにより、曜日や午前午後便の利用についてより安価な選択ができ、引越し価格を下げることができるからです。

また、相見積もりを取ることにより、業者の言い値ではない適正価格、より安い価格での引越しが可能となります。

引越し先に持っていく段ボールの数を減らす

引越し価格を高くしてしまうのが不用品満載の段ボール箱です。
これが結構かさばり、トラックをすぐ満杯にしてしまうんです。
不用品は思い切って断舎利してしまいましょう。
転居先での新しい生活は自身の人生の転機でもあります。
本当に大切なものだけを持っていき、不要と判断したものは思い切って捨ててしまうと段ボールの数を
かなり節約できます。
ちなみに荷物の数が減ると、業者に払うお値段が安くなるだけではなく、転居先で荷物を解く手間も
大幅に削減されます。
お金と時間、そして、労力の節約になるので不用品の再検討は必須です。